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8月29日(月)

とても好きな甲府の街で、
今年も芸術祭が行われます。


「こうふのまちの芸術祭2011」


『だれかの日常はだれかの奇跡』をテーマに
昨年、五味文子ちゃんを中心に運営、開催されたお祭り。
全国各地から色々な作家、音楽家が参加し、こうふのまちの空き店舗や
あちこちの場所を使って展示が行われました

今年ごみふみちゃんは遠いベリーズの地へ……
ですが芸術祭は今年も絶賛準備中ということで、
今年は2011年9月23(祝)~10月2日(日)
の期間で開催されます。

昨年わたしも参加しました。
「こうふのまちの星の夜」と題した企画で、
森ゆにライブと、星の語り部
河西あゆみさんの語り、山梨県立科学館からお借りした家庭用プラネタリウムでの
星の映写などの演出で、ご好評いただきました。

で。
今年も「こうふのまちの星の夜」を、やります!
hoshinoyoru2011-440x290.jpg


9月30日(金)甲府 cafe バールスローにて。
詳細は「live」をご覧下さい。


今年はじめに山梨で、気象庁におつとめで雲の観測をしているかたに出会いました。
彼は毎日当たり前のように雲を見ては
サクサクとデータ作りをしたり天気の予想をしているのですが、
その仕事の話をいろいろ聞いているド素人の私たちには
「へえ!」「ほう!」と、浪漫と感動の連続で、
その日からなんとなく空を見ては「あ、雨降るかもね」なんて思ったりして、


そういう すごくさりげないかもしれないけど目からウロコな出会いが、
この芸術祭のテーマ
だと 私は思っています。


こうふのまちの芸術祭会期中の10日間、山梨県外からもぜひ足をお運びください。


おいしいものも、いっぱいあります きっと。山梨だから
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8月22日(月)

ううじんさんが、
活動再開しました、とメールをくれた。
うれしかったので、昨晩は銀座カフェアンデパンダンでのライブを観に行った

去年、初めて会ったううじんさんは
髪の毛がすごくショートだったけど
昨日は、ちょっと 伸びていた

去年7月の三鷹でのイベントで一緒に歌った曲を聴いていたら
なんだかわからないけど、ぐいぐい涙が込み上げてしまった。

ううじんさんはいつも
「わたしの歌詞はぜんぶ小学校1年生が使うようなことばばっかりで…」
と、えへと笑いながら話して、淡々と歌う。

何の変哲もないことばの数々。
その飾り気のなさが、昨日はいつになく胸に響いた


私の新譜を渡したくて、サンプル盤しか手元になかったのだけど
とにかくそれを持っていった。でも差し出すより先に
「アルバムおめでとう」と言ってくれた。そして
「製品版を、ちゃんと買いたいんです」といって
サンプル盤は かたくなに断られ 笑
私は結局それをまたカバンにしまった。


日曜夜の銀座の街は人が少なくて、雨上がりで涼しくて気持ちがよかったので
少してくてくと歩いた。
ん、いや、そういえばおとといはleteでEttを見て、
「ほちほちと歩く」
ほちほちっていう言い方がすごく好きだった。
ほちほちと歩く 銀座の街を。


はからいや打算や思惑や
そういうものからもっと自分を解放しよう
今ならきっとそれができる
そう思いながら帰った。

8月15日(月)

終戦の日

自宅で、秋の遠征にむけてチケット手配や連絡ごとなどをこなしながら
あちこちの「同時多発イベントFUKUSHIMA!」を観たりしていた。

福島での二階堂和美さんをちょうど観ることができた。
震災後の私のもやもやを一番なぐさめてくれた
「めざめの歌」を歌っていた。「蝉にたくして」も。

それから最後に歌っていた「お別れの時」(←youtubeでPVが開きます)

こんなにも爽やかな、お別れの歌が他にあるだろうか
この爽やかさが、
二階堂さんが経験してきた「お別れ」の切なさをいっそう物語っているような気がして
知り合いでもないのにぐっと涙が出てしまう

レイハラカミさんへの気持ちも、きっとこの歌のとおりなのだろう


ハラカミさんの音楽は生き続ける。でも
いつか一度は森ゆにの曲でハラカミさんにトラックを作ってもらいたいなあと
恥ずかしながら密かに腹に持ち続けていた希望は、
もう決して叶わないんだと思うと
やっぱり寂しい。

******************

さて9月3、4日は京都、元立誠小学校のスキマアワー
森ゆに出演は9月3日です。詳細は「Live」をご覧下さい。

とても楽しみにしています。

森ゆにワンマンのお知らせ

「森ゆにリサイタルvol.3」が決定しました!
10月20日、ゲストも私いま一押しの面々です。
詳しくは「live」をごらんください。
たくさんのお越しをお待ちしています。

8月9日(火)

RICOHのGX200という、立派なカメラを持っているのだけど
ぜんぜん使いこなせていない。
以前山梨の「パタゴニアの南喫茶店」でおどおどカメラを構えていたら
ぜんぜん面識のない常連客(カメラ好き)に取り上げられ、
「MY MENU」を1~3まで勝手にすっかりカスタマイズされたあげく
ちゃんと使いなさいと怒られた。


旅行だといってカメラをカバンに入れて行っても、結局一度も取り出さないこともままある。
美味しいごはんを目の前にしたときに
カメラを構えるより私はとにかくすぐに箸をつけてしまう。
誰かとたのしく時間をすごしているときに、
写真を撮ろうとするとどうも、その空間からいったん自分だけが切り離されたような
淋しい気持ちになってしまうことがある。


でも写真はとても好きだ
人の写真を見るのは好きだし
撮ってもらうのも好きだ


ちなみにこのウェブサイトで使っている写真は
大阪のギャラリー、月夜と少年の吉田航さんに撮ってもらったもので
(夜をくぐる のジャケットも同様)
とても気に入っている。


あと最近、面識はないのだけど
植本一子さんの写真が好きで、よく見ている。


うちの姉もなんだか写真がうまくて
時々、見ている。



まあ、自分ががんばってやらなくてもいいことは いろいろある。



あ、でもついこのあいだは、がんばってカメラを構えた。
西新宿でおこなわれた、ケチャまつり。


やっぱヘタだ。あははは


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